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新书:角道亮介《西周王朝とその青铜器》

 

西周王朝とその青銅器 単行本 – 2014/3/25

角道 亮介 (著)

  • 単行本: 339ページ
  • 出版社: 六一書房 (2014/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864450374
  • ISBN-13: 978-4864450379
  • 発売日: 2014/3/25

『史記』の記載によれば、周は夏・殷に続く第三の王朝であり、その王権の弱体化ののち春秋戦国期の社会再編成を経て秦漢帝国が誕生した。戦国時代の騒乱の背後に見え隠れするのは、西周時代以前のあるべき「中華」世界の恢復という観念である。しかしながら西周期の社会において、そもそも恢復されるべき実態がどこまで存在していたのかという問題を解決するためには、考古資料に基づいて当時の社会を実証的に検証することが不可欠である。
本書では西周時代の青銅器、特に儀礼の場で使われた青銅彝器に焦点を当てながら、西周王朝の政治的な構造と王朝的枠組みの広がりを検討し、西周時代における王朝の実態を明らかにすることを試みる。その実相に近づくことで、中国の古代国家形成過程の中で西周時代が果たした役割が明らかになるであろう。

 

著者について

1982年 大阪府に生まれる

2005年 東京大学文学部歴史文化学科を卒業

2012年 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学

2013年 博士(文学)取得本書刊行時 日本学術振興会特別研究員(PD) 主要論文「西周時代晋国墓地の研究―晋国青銅器を中心として―」『中国考古学』7日本中国考古学会

2007年「西周青銅器銘文の広がり」『中国考古学』12日本中国考古学会 2012年「青銅器窖蔵からみた周原遺跡の性格」『中国渭河流域の西周遺跡2』同成社 2013年

目次

第1章 西周史研究の意義と課題
第1節 文献資料に記載される西周史
第2節 西周史研究と問題の所在
第2章 西周青銅器の広がり
第1節 西周青銅器編年の枠組み
第2節 西周期の青銅彝器分布
第3節 西周期の青銅器文化圏
第4節 小 結
第3章 西周王朝と青銅器
第1節 関中平原における青銅彝器分布の変化
第2節 青銅器祭祀の変革とその背景
第3節 周原と宗周
第4節 小 結
第4章 諸侯国における受容形態
第1節 晋国墓地の研究
第2節 ■国墓地の研究
第3節 西周青銅器銘文にみる礼制の受容
第4節 小 結
第5章 西周の政体と領域

 

资料来源

amazon.jp

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